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2009年8月15日 (土)

夏は花火

あぁ、夏が行ってしまう~、気がつくと、お盆もUターンラッシュのピークを迎える週末でっす。

彼Hとわたしの今年の夏の待ち遠しかった最大のイベントは先週、すっかり終わったお台場の東京湾大華祭。去年は穴場を探して、天王洲から見たり、花火の最中にゆりかもめの中から見たりしてみたけど、やっぱり一度ぐらいは落ち着いて真正面から迫力のある花火を見てみよう、ということになり、今年は日の出桟橋の席のチケットを頑張って購入して、花火見物に出かけてきましたshine

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偶然にも前から2番目の席を確保できて、だんだんと薄暗くなる景色にわくわくしながら用意してきた缶ビールをプシュと開けて、まずはカンパイ。そして買い込んできた唐揚げとか、サラダとかをパクパク食べながら、これから上がる数々の花火の解説に耳を傾けてワクワク。あぁ、もうすぐだねぇ~。

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あたりはすっかり薄暗くなり、7時ぴったりに第一発目が目の前で打ち上げられて、やった、花火だ~♪そこから数発の連発。と思っていたら、風向きが悪いらしく、煙があがっている花火の前に立ちこめて、きれいな花火がみえない~~~。周囲からも、あぁ~~downという溜息まじりの落胆が聞こえてくる。

そんな感じで連発で迫力の音の元に上がる花火は煙にさえぎられるという悲しいことになったのだけど、一番大きい尺5寸玉は高ーく上がってから爆発するので、こっちは見事にきれいに見えた~~up

煙に邪魔されたのは本当に残念だったけど、やっぱり間近で見る花火は本当にきれいだったし、夏の夜空をみんなで見上げて歓声を上げるって楽しいheart01

その日は昼間に大江戸博物館に出掛けて行って、幻の写楽の肉筆画を見たり、常設展の再現された江戸の町並みなんかをみてきたので、なんとなーく、その昔の江戸時代の人たち、そして現代に生きるわたしたちも同じようにこんな風に、夏の空を見上げて歓声を上げていたんだなぁって、ちょっぴり江戸の町娘になった気分になったのでしたhappy01

よく考えても江戸時代の日本の文化って圧巻だなって、ちょっとタイムスリップした一日でした~。

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